CRUD Explorerの全てのツリー・リストでマウス右クリックを行うと、コンテキストメニューが表示されます。
共通のメニューや、画面固有の便利な機能を利用することが可能です。
テーブル定義参照
メイン画面のマトリックスや、テーブル名の情報が表示されているリストで利用可能です。
実行するとテーブル定義参照画面が表示されます。
CRUDサーチ
クエリ分析画面のテーブル・カラム一覧、テーブル定義参照画面のカラム一覧で利用することが可能です。
選択行のテーブルまたはカラム名にアクセスしている処理を手軽に検索することができます。
コピー
全てのリストで利用可能です。
リストに表示されている情報をクリップボードにコピーすることが可能です。
選択行、チェックを付けた行、全行、カラム毎から選ぶことができます。
クエリGrep
ほぼ全てのリストで利用可能です。
リストに表示されている情報をもとに、クエリ内からGrepを行うことができます。
クエリ分析画面では、参照しているファイルから(このファイルから)Grep、参照しているプログラムから(このプログラムから)Grep、全てのプログラムからGrepの何れかを選択することが可能です。
クエリービューからGrepを行うことが可能です。クエリー内の任意の部分を反転させ、Grepメニューを実行します。バインド変数の編集元を探す場合等に威力を発揮します。
ハイライト
クエリービューでのみ利用可能です。
反転させた文字列部分をハイライト表示することができます。上のハイライトに入力するのと同様の動作となります。
句毎のカラムアクセス一覧
サブクエリー・ツリーでのみ利用可能です。
選択したノード部分のクエリの句毎のアクセス情報をリストで参照することができます。
「全て」を選択すると、全ての句の情報をリストに表示します。
INTO句とVALUES句の対応
サブクエリー・ツリーのINSERT句のノードでのみ利用可能です。
INSERT文で登録しているカラムと値を並べて参照することが可能です。
「SET句のカラムと値の対応」はUPDATE文で使用可能です。
カラムに登録している値が一目瞭然。