正式版ダウンロード (シェアウェア・試用可能)
2012年4月30日にバージョン2.1.1.0をリリースしました。修正内容は、readme.txtを参照してください。
CRUD Explorer 最新版 Version2.1.1.0 (約434KByte)
→このサーバからダウンロード
→Vectorからダウンロード (※リリースから間もない場合、Vectorからは最新版が入手できない場合があります)
価格、ライセンス条件等は、Vectorのソフト詳細ページでご確認ください。
お支払いはVectorのシェアレジにてお願いします。Vectorのソフト詳細ページから「カートに入れる」をクリックすると、お支払い手続きに進むことができます。
シェアレジにてライセンスを購入すると、ライセンスキーが発行されます。
「ヘルプ」→「バージョン情報」から『ライセンス認証』を行うことで、試用版の制限が解除され、全ての機能が利用できるようになります。
アーカイブ
| バージョン | サイズ |
|---|---|
| 2.1.1.0(最新) | 444,068 Byte |
| 2.1.0.2 | 431,734 Byte |
| 2.1.0.0 | 431,019 Byte |
| 2.0.0.0 | 330,958 Byte |
| 1.0.0.1 | 525,574 Byte |
| 1.0.0.0 | 524,215 Byte |
同梱のreadme.txtの内容
CRUD Explorer
「CRUD Explorer」をご利用になる前に、必ずご一読をお願いします。
---------------------- 目次 -------------------------
1.CRUD Explorerの概要
2.動作条件
3.制限事項・動作保証
4.ライセンスについて
5.再配布について
6.著作権
7.免責事項
8.連絡先
9.インストール方法
10.事前準備
11.使用方法の概要
12.バージョンアップ時の注意事項
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0.改版履歴
1.0.0.0 2011/01/06 初期リリース
1.0.0.1 2011/01/22 列数が概ね1000程度のマトリックスを開けない問題を修正
Viewが識別されない不具合に対応
テーブル名・カラム名の大文字小文字の違いを無視
MINUS句、INTERSECT句に対応
2.0.0.0 2012/01/03 .NET Framework 4.0化
テーブル定義インポート機能追加
ストアドプロシージャエクスポート機能追加
複数階層のソースディレクトリ対応
2.1.0.0 2012/01/29 クエリ分析画面の大幅リニューアル
専用エディタ・補完機能のサポート
カーソルと連動したテーブル定義参照機能
SQL実行機能
2.1.0.1 2012/03/09 WHERE句の無いDELETE文が抽出されない問題を修正
2.1.0.2 2012/03/09 同梱DLLのバージョン不一致を修正
2.1.1.0 2012/04/30 S2JDBCの流れるSQLに暫定対応
評価版の制限を緩和(10ファイル、20クエリ)
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1.CRUD Explorerの概要
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CRUD Explorer(クラッドエクスプローラ)は、PL/SQLのソースコードや2WaySQL
(S2Dao/S2JDBC)のSQLファイルを元に、CRUDマトリックスを自動生成することができる
ツールです。
CRUDマトリックスを生成すると、画面にてマトリックスを参照できるだけでなく、
テキストエディタと連携し、ソース上の対象クエリ(SQL)の箇所を参照することが
できます。
また、クエリ分析では、クエリの構造(サブクエリ)を階層的に参照する機能や
SQLを整形して閲覧する機能があります。
他にも、クエリ内から任意の文字をGrepする機能等、使い込めば使い込む程、
データベースアクセス処理の解析作業等の効率化に貢献できると思います。
2.動作条件
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CRUD Explorerの動作には.NET Framework4.0が必要です。
動作が確認できているOSは、以下となります。
�@Windows 7
�AWindows XP
.NET Framework4.0が組み込まれていれば、その他のOSでも動作すると思います。
このOSで動いた・動かない等、掲示板に書きこんで頂けると嬉しいです。
テーブル定義インポート機能、ストアドプロシージャエクスポート機能をご利用頂く
場合、別途ODP.NETでのデータベース接続環境が必要となります。
3.制限事項・動作保証
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�@解析対象のソースファイル
正常にコンパイル可能な以下のファイルのみです。(Shift-JISコードに限る)
・PL/SQL
・2WaySQLのSQLファイル
・View(DDLスクリプト)
・Oracle Forms Developer(テキスト出力したファイル)
�ASQL構文
CRUD Explorerのクエリ解析は、あらゆるSQL構文の解析を完全にサポートしてい
るわけではありません。
OracleのSQL92をベースにしていますが、通常利用されるであろう構文のみに対応しています。
�B動的SQLは動作保証外
CRUD解析機能では、動的SQLについても解析する機能が実装されています。
しかし、動的SQLの解析精度は低いため、動作保証対象外とさせて頂きます。
�C解析可能なファイル数
一度の処理で解析可能なソースファイル数は、概ね100ファイル程度までと
させて頂きます。
システム的にファイル数の制約を設けているわけではありませんが、快適に
ご利用頂ける範囲ということで、ご理解の程お願い致します。
�Dデータベース接続機能
バージョン2.0.0.0で追加された、「テーブル定義インポート機能」、
「ストアドプロシージャエクスポート機能」は、ODP.NETを使用してOracleデータベース
と接続します。
Oracleクライアント及びODP.NETがインストールされたコンピュータから使用することが
可能な機能となりますが、TNSの接続設定が必要等、クライアント環境に依存する部分が
多いことから、サポート対象外とさせて頂きます。
一般的な利用方法については、サポートサイトにて説明させて頂きます。
その他、仕様・制限事項等はサポートサイトの「CRUD Explorerマニュアル」に
記載されております。
ご購入前にご一読の程、お願い致します。
http://crudexplorer.ks-serv.com/manual.html
4.ライセンスについて
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ライセンス未認証状態でCRUD Explorerを実行すると、評価版として動作します。
評価版は、利用期限30日、SQLファイル数10ファイル、クエリ数20、
一部の機能に制限があります。
CRUD ExplorerはあらゆるSQLの構文を完全にサポートしているわけではありません。
評価版でCRUD Explorerの機能やクエリ解析精度について評価していただき、
ご納得頂いた場合に限ってライセンスを購入頂けますようお願い致します。
尚、いかなる理由があっても、ご購入後の返金には応じられませんので、予めご了承
の程お願い致します。
CRUD Explorerの利用ユーザに数に応じて1ライセンスご購入ください。
お支払い及びライセンスキーの払い出しは、Vectorのシェアレジにて行っています。
ライセンスを取得したら、メイン画面のメニュー→ヘルプ→バージョン情報から
ライセンス認証を行ってください。
5.再配布について
-----------------------------------------------------
再配布する場合、必ずオリジナルのアーカイブのまま配布してください。
雑誌等への掲載も大歓迎です。以下のメールアドレスに事前連絡をお願い致します。
crudexplorer@gmail.com
6.著作権
-----------------------------------------------------
本ソフトウェアを構成する全てのファイルの著作権は、
SEK が所有しています。
7.免責事項
-----------------------------------------------------
このソフトウェアの使用または使用不可によって、いかなる問題が生じた
場合も、著作者はその責任を負いません。
バージョンアップや不具合に対する対応の責任も負いません。
この文書の内容およびソフトウェアの意匠、仕様は、予告なしに変更される
ことがあります。
8.連絡先
-----------------------------------------------------
CRUD Explorerのサポートページは以下のURLです。
URL:http://crudexplorer.ks-serv.com/
不具合連絡・ご意見・ご要望等ありましたら、以下の掲示板に投稿ください。
URL:http://crudexplorer.ks-serv.com/bbs/bbs.php
個別でのご連絡は以下のメールアドレス宛にお願いします。
crudexplorer@gmail.com
ただし、ご質問等を頂いた場合でも、基本的に即日の対応は行えません。
(平日はサラリーマンで多忙なため、、)
週末にまとめて対応することが多くなると思いますが、予めご了承ください。
9.インストール方法
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配布しているアーカイブファイルを任意のフォルダに解凍してください。
動作には、.NET Framework4.0が必要となっておりますので、
必要に応じてインストールしてください。
.NET Frameworkはマイクロソフトの以下のサイトからダウンロードする
ことができます。
URL:http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=0a391abd-25c1-4fc0-919f-b21f31ab88b7
.NET Framework4.0インストール後、Windows Updateを実行して
最新のサービスパックを適用してください。
サービスパックを適用しないと、正常に動作しない場合があります。
データベース接続機能をご利用になる場合、ODP.NETが必要です。
Oracleクライアントを通常インストールすることで利用可能となります。
ODAC with Oracle Developer Tools for Visual Studioを組み込んだ環境でも
動作実績があります。
ODAC入手先:http://www.oracle.com/technetwork/jp/topics/utilsoft-086879.html
※ダウンロードするにはOTNのアカウントが必要です。
10.事前準備
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詳しい使用方法の説明は、サポートページに掲載しています。
URL:http://crudexplorer.ks-serv.com/
CRUD Explorerでは、テキストエディタと連携し、クエリのソースコード上
の箇所を開くことができます。対応しているテキストエディタは、
Windows標準のメモ帳、サクラエディタ(フリーソフト)、
秀丸エディタ(シェアウエア)
の3種類となっていますが、メモ帳の場合、目的の行を自動的に開くことはでき
ません。サクラエディタか秀丸エディタを導入していただくことをお薦めします。
サクラエディタの入手先
http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html
秀丸エディタ(シェアウエア)の入手先
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
CRUD Explorerの設定画面からテキストエディタのパスを設定する必要が
あります。
CRUD Explorerでは、テーブルの論理名(エンティティ名)の表示や、
テーブルの定義情報を参照する機能があります。
それらの機能を利用するためには、予め辞書ファイルを用意しておく
必要があります。(アーカイブ内にサンプルを同梱しています)
辞書ファイルはプログラム本体(CRUDExplorer)と同じフォルダに、
以下の名前で用意してください。
�@TableNameDictionary.txt
テーブル名とエンティティ名の辞書ファイルです。
タブ区切りで以下の項目を設定してください。
1.テーブル名 【必須】
2.エンティティ名(論理名) 【必須】
�ATableDefDictionary.txt
テーブルの定義情報の辞書ファイルです。
テーブルの保有カラムとその属性を定義します。
タブ区切りで以下の項目を設定してください。
1.テーブル名 【必須】
2.カラム名 【必須】
3.属性名(カラムの論理名)
4.SEQ(テーブル内のカラムの順番)
5.PK(プライマリキーの場合、"Yes")
6.FK(外部キーの場合、"Yes")
7.必須(Not Null制約の場合、"Yes")
8.論理データ型名
9.桁数
10.精度(少数点以下の精度)
これらのファイルを手作業で作成するのは大変なので、同等の
情報をデータベースから取得可能なSQLを用意しています。
�@tablename.sql
�Atabledef.sql
A5:SQL Mk-2、SI Object Browser等でSQLを実行するとタブ区切りで結果をコピー
しやすいと思います。
バージョン2.0.0.0から、テーブル定義情報をデータベースからインポートする
機能が追加されました。ODP.NETでデータベースに接続可能な環境の場合にのみ
ご利用頂けます。
11.使用方法の概要
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詳しい使用方法の説明は、サポートページに掲載しています。
URL:http://crudexplorer.ks-serv.com/
ここでは、簡単な説明しか行いません。予めご了承ください。
�@解析対象のソースファイルの準備
CRUD Explorerは、PL/SQLのソースコードを元に、CRUDマトリックスを生成します。
解析対象のPL/SQLソースコードを、1つのフォルダにコピーしておいてください。
サブフォルダ下のファイルは処理対象になりません。
(評価版は10ファイルまでの制限あり)
�ACRUD Explorerの起動
CRUDExplorer.exeを実行してください。
�BCRUD解析の実行
メニューの「CRUD解析(A)」を実行します。
ソースフォルダに�@で準備したフォルダを指定し、処理結果を格納する
解析結果フォルダを指定してください。
「CRUD解析開始」ボタンをクリックすると、PL/SQLソースファイルの解析処理が
開始されます。
処理が終了すると「閉じる」ボタンがクリック可能となりますので、
「閉じる」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じてください。
�Cマトリックスを開く
メイン画面のメニューの「開く(O)」→「テーブルCRUD」を実行します。
横軸がプログラム、縦軸がテーブルのマトリックスが表示されます。
CRUDアクセスが存在するセルをクリックすると、下のリストに明細が表示されます。
明細を1行選択し、「クエリ分析」をクリックするとクエリ分析ウィンドウに
クエリの詳細が表示されます。
12.バージョンアップ時の注意事項
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2.0.0.0から.NET Frameworkのバージョンを4.0に変更しています。
(従来は.NET Framework 2.0)
コンピュータに.NET Framework 4.0がインストールされていない場合、起動時にエラー
となります。.NET Framework 4.0をインストールしてから再度起動してください。
解析結果フォルダの構成が変更になりました。
旧バージョンで出力した解析結果を2.0.0.0で開こうとすると、結果フォルダを移行
する旨のダイアログが表示します。「はい」をクリックすると、新構成に移行して
開くことが可能となります。
※一度移行した解析結果フォルダは、旧バージョンのCRUD Explorerでは開けなくなります。