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データベースアクセス処理を高度に分析する
オンリーワンのツール

更新情報

CRUD Explorerとは

現在のコンピュータシステムの中核を担うのがデータベースと言っても過言ではありません。 大規模なシステムでは、数百ファイルにも及ぶのソースコードで構成されており、複雑なデータベースアクセスで業務システムが構築されています。

煩雑になりがちがデータベースアクセスを分析する手法に、「CRUD分析」(クラッド)があります。 CRUD分析は、プログラムがテーブルに対してどのようにアクセスしているかを整理する手法で、C(生成:Create)、R(参照:Refer)、U(更新:Update)、D(削除:Delete)の4種類のアクセス方法で分類します。

下の表がCRUDマトリクスの例です。

顧客検索画面 顧客一覧画面 顧客登録画面 顧客更新画面
顧客テーブル RRCRUD
担当者テーブル RCCRUD

CRUD Explorer は PL/SQL のソースコードや 2WaySQL ファイル (S2Dao/S2JDBC) 等から「CRUD マトリクス」を自動生成します。さらに、複雑なSQL構造を分解して参照できる「クエリ分析」機能、テキストエディタと連携してソースコードを参照する機能等、プロの現場で活躍する多くの機能を提供します。

※ 100%の解析精度を保証するものではありません。仕様・制限事項については、必ずマニュアルページでご確認ください。

画面ショット

メイン画面(CRUDマトリクス)プログラム×テーブルのマトリクスを表示。セルをクリックすると該当するクエリーの一覧を表示。
メイン画面

クエリ分析サブクエリを分解して木構造で表示。クエリー全体を整形表示、サブクエリ部分のみの表示も可能。
クエリ分析

INTO句とVALUES句の対応INSERT文のINTO句と対応するVALUES句をリストで表示。どのカラムにどの値が入るか一目瞭然。
INTOとVALUES句の対応

CRUDサーチ特定テーブルの特定カラムにアクセスしている処理を横断検索できます。
CRUDサーチ